バスマットは断捨離せずに手作りで解決

ごきげんよう、姫です🌸

 

世のミニマリストさんたちは、バスマットを使わない生活をしている人が多いですよね?

洗面所もスッキリするし、バスマットが乾かなくて臭い思いをすることもないし、ってことで私もやってみようとしました。

 

・・・が、バスマットのない生活は、私には無理でした。

どうしたものかと考えて、バスマットを自作してみたら、バスマットの問題がスッキリ解決してしまいました。

 

私が抱えていたバスマット問題

バスマットに関して、私が感じていた一番の問題は、場所をとることではなく、

「洗濯後乾きにくい」

ということでした。

 

夏や気温の高いときには問題ないのですが、特に冬は1日では乾きません。

ちなみに、私が使っていたバスマットは、近所のドラッグストアかホームセンターで買った、(たぶん)マイクロファイバーのもこもこのやつです。

速乾をうたっているので、もこもこ部分はまぁまぁ乾くのですが、ふちの部分がなかなか乾かないのです。

毎日洗濯したいため、2枚でローテーションしていたのですが、臭いがとれなくなった1枚を処分したことをきっかけに、この先バスマットをどうするか悩んでいました。

 

ミニマリストさんたちを見習って、バスマットを使わない日を作ってみるが・・・

私もバスマットのない生活をしてみようと、バスマットが乾いていない日にバスマットを置かずにお風呂に入ってみました。

1回ではなく、何度かやってみました。

 

ところが、お風呂を出るときに、全身を拭いてから出ればいいという話なのですが、やっぱり足に残った水分を拭きたくて、ペーパータオル5枚敷いちゃってました(笑)

再現画像

ペーパータオルは捨てられるので衛生的ではあるのですが、足に貼り付いてしまうのでとても不便でした。

 

バスマットを手作りする案を閃く

バスマットをもう一枚買っても、乾きにくいなら不衛生だし、バスマットなしの生活も私にはできなさそうだし、どうしたものかと考えました。

 

ネットで調べると、バスマット代わりにフェイスタオルやバスタオルを使っているという人が結構いました。

私もその方法をやってみようかとは思ったのですが、なんとなくしっくりきませんでした。

 

 

考えて考えて・・・閃きました!

ガーゼで自作すればいいんじゃないか?!と。

ちょうどその頃、家中のタオルを普通のタオルからガーゼタオルに変えて、その乾きやすさと吸水性に感動していたからです。

タオルが乾かない&臭いなら、裏(片面)ガーゼタオルに買い替えることをおススメします

2019年7月8日

 

ガーゼでバスマット作ってみました!

早速ガーゼを注文して、作ったのはこちらです。

本当に抗菌効果があるのかはわかりませんが、衛生面を考えてTioTioガーゼにしてみました。

補足
空気触媒加工TioTioは、抗菌、消臭、花粉脱落などの効果があります。詳しくはこちら

 

それから、このガーゼだけだと軽すぎるかなと思って、中に厚手ガーゼをはさみました。

そのおかげか、程よい重みでペラペラしません。

 

作り方は、ガーゼハンカチの作り方と同じです。

実際こんな感じで作りました。(間の黄色いのが厚手ガーゼです。)

 

でも、後から気付いたのですが、乾きやすさと送料を考えると、TioTioガーゼを長めに買って、それを4~6枚重ねとかでよかったかもしれません^^;

 

小学校以来のミシンで縫ったので、ゆがんでるのはご愛敬です(笑)。

ですが、色を白にして正解でした!

白い床と馴染むので、ゆがみも主張してきません(笑)

 

手作りガーゼバスマットの使用感

実際に使ってみると、すごくいいです。

速乾性があるので冬でも毎日洗濯できる

なんといっても、毎日洗えるのが快適です!

午前中に干して、夜には乾くので、毎日洗濯できます。

秋、冬と過ごしてみましたが、いつも夜には乾いていました。

ただ、雨の日の外干しでは乾きません。

ですが、エアコンや除湿器をかけた部屋に干しておけば、すぐに乾きます。

 

吸水性も問題なし

うちは、夫婦2人の生活です。

ガーゼバスマットは、もこもこバスマットに比べるとかなり薄いですが、夫婦2人分のお風呂上りなら特に問題ない吸水性です。

これが、大人3人4人となってくると、薄すぎてべちゃべちゃになりそうです。

お風呂から出る前に、ある程度体を拭いておけば大丈夫そうですが。

 

また、ガーゼなので、洗濯中も洗剤が溶けた水がしっかりしみこんで、よりしっかり洗えて衛生的なイメージがします。

それに比べると、もこもこバスマットは繊維の中まで洗剤がしみこまなさそう。

実験したわけではないので、単なるイメージですが。

 

これ1枚でいい

念のために、今まで使ってたもこもこバスマットも残してはいますが、基本的にガーゼバスマット1枚で回せています。

もこもこバスマットを毎日洗濯するとなったら、絶対2枚必要でしたから、これは大きな差です。

 

手作りガーゼバスマットのデメリット

こんなにいいガーゼバスマットにも、デメリットがあります。

デメリット
  • 足に多少貼りつく
  • もこもこバスマットのように足が着地したときの気持ちよさがない
  • 冬は濡れたら少し冷たい

とういことです。

あと、おしゃれさに欠ける、かな?綺麗に作れたらいいのでしょうけど。

でも、こんなデメリットも、ペーパータオル敷くより何倍もまし!と思ったら、何も問題ではありません。

 

まとめ

バスマットを断捨離しようと試みましたが、私にはできませんでした。

ですが、乾きにくいというバスマット問題は、ガーゼで手作りすることで解決しました。

乾きやすいので、毎日洗濯できています。

もちろん、デメリットもありますが、ペーパータオル敷くよりましなので、当分これでいきます。

 

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このブログの主ライター。 夜の仕事と白衣の仕事の経験を経てほぼ専業主婦に。 より賢く快適に暮らすための情報収集をよくしている。 シンプルライフを目指している。

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